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地震災害への備え

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sarasa.jpg飯田エフエムiステーションでは、東海地震をキーワードに、三遠南信地域の各行政の取り組みや、地質、コミュニティFMとしての役割などをテーマに、特別番組をお送りしました。インターネットラジオとして聞いていただけます。
(パーソナリティ 平栗雅代)

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第1回 この地域の地質などの特徴について 飯田市美博 村松さん

過去に起こった東海地震を振り返ります。宝永地震の時の静岡県安倍川上流大谷崩れ、安政東海地震の時の富士川支流七面山崩れ・・・など。
次に大地震が起これば、大きな山崩れが発生してもおかしくないと言われています。また、伊那谷にはいくつもの活断層が走っているのが大きな特徴です。
いざという時の為に、自分が住んでいる地域がかつてどのような自然災害に見舞われたことがあるか、確認しておく必要があるのではないでしょうか?

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第2回 新潟県中越地震について エフエムながおか

2004年10月23日に起こった新潟中越地震
これから夕食、というまさにその時大きな地震が起こりました。FMながおかの佐野守さんは帰路につこうと局を出て5分ほど車を走らせた時に地震にあいました。 その時に見た町の光景、すぐに局へと戻りその後にとった行動について具体的に伺います。
市民から求められた情報は、今どこで食料や水が配られるか、どこで日用品を買うことができるか、どこでお風呂に入れるのかなど、生活に密着した細かな情報でした。
そこから感じた地域コミュ二ティラジオ局の必要性と、出来ることをお聞きします。

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第3回 浜松・豊橋のとりくみ 浜松市役所・豊橋市役所

浜松市役所市民防災対策課 山崎富昭さんに、災害関連情報の入手手段について、さらに、入手した情報をどのように市民へ伝達するのかその伝達ルートについて伺います。
浜松市役所と地元コミュ二ティラジオ局のスタジオをつなぐ緊急情報システムを設けていて、いざという時即対応出来るよう実際にこのシステムを使って防災番組を流しています。
豊橋市役所防災対策課 中西重克さんに、平成14年4月に地震防災対策の強化地域に指定されてから現在までの取り組みについて、また今後力を入れていく防災コミュ二ティ推進へ向けての具体的な取り組みについて伺います。

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第4回 飯田市の取り組み 危機管理部防災交通課防災係

飯田市役所 危機管理部 防災交通課防災係 熊谷久幸さんに、飯田市では大地震が発生した後、どのような体制や動きをとるのか、いざという時にすぐ動けるように各課の果たす役割や職員の分担など、また各地区に出向いた防災出前講座を行い、日頃の備えが如何に重要であるか、また自主防災組合の方々と連携をとり、地区ごとの横のつながりを持てるように取り組みをしています。
飯田市としては、全住民に対してカバーできるほどの非常時の食料の備蓄には限界がある中、救助や援助が来るまでの2、3日間を乗り越えるため日頃から備えをしておいてほしいという事です。「備えあれば憂いなし」

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第5回 総括 身の回りの地震対策など

これまでを振り返りつつ、街頭インタビューで、市民の方々の地震に対する備えについてお聞きしました。 各家庭によって差がある中、地震対策には優先順位があること、始めにぐらっときた瞬間助かるための対策や、具体的に家具や家電製品の震災対策について。 次に家族が離ればなれで被災した場合の連絡のとり方について、NTT災害用伝言ダイヤルの活用法などについて、さらに新潟中越地震から情報収集のためにラジオの必要性について総括しました。

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