
7月16日(水)放送の伊那谷の歴史。
今回は、飯田市歴史研究所の
清水迪夫さんに
『三六災害』についてお話していただきました。
飯田市歴史研究所では、
月1回、
『みる よむ まなぶ 飯田・下伊那の歴史』をもとに
5月から地域史講座を行なっています。
先月(6月)は、第2回目!
『水害を被った村』
ということで、
6月28日(土)に天竜川総合学習館「かわらんべ」で
『三六災害』によって被害を受けた川路地区についての
講座が行なわれました。
ワタクシ福澤、
この講座にハリキッテ参加してきました!
(((((((((っ・ω・)っ
当時の写真をふんだんに使って講座は進められました。
また、実際に体験されたかの貴重なお話しも!!
当時、2階の窓まで使った川路小学校の6年生だった方や
天竜峡駅に勤めていて
電柱で作ったイカダで川路地区の方を助けに行った方
そして、川路駅で被害のあったその日に勤務されていた方の3名。
とても、いいお話をお聞きしました!!!
また、当時小学生だった方と
川路駅に勤めていた方は
災害の救出以来の再会だったそうです。
こんな瞬間に立ち会えてとても嬉しくなりました♪
今回の伊那谷の歴史は、
その講座でも行なった『三六災害』について
お話ししていただきました。
お話しをお聞きしているうちに
“災害を防ぐ”ことも大切ですが
“付き合っていく”ことが大切なのかな?
なんてことも感じました。
また、歴研では
地域史講座のもとになっている
『みる よむ まなぶ 飯田・下伊那の歴史』のほかに
いくつか本をいくつか出しています。
気になった方は、お手にとって見てみてください!
飯田下伊那の歴史に触れる事が出来ますよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

次回(7月)の地域史講座は、
7月25(金)午後7時~
りんご庁舎 3階 会議室で
3月まで歴研にいらっしゃいました
多和田雅保さんが(現在 横浜大学准教授)
『丘の上のにぎわい』と題して行ないます。
ぜひ、みなさん足をお運びください。