
9月15日は敬老の日でした。
そこで、千代保育園では、祖父母参観日が行われたんです。
元気・元気な千代保育園のお友達♪
全員で28人が楽しく生活しています。
祖父母参観日には、お友達より多い、おじいちゃん・おばあちゃんが来ました。
みんなの前で、元気よく、「とんぼのめがね」「どんぐりころころ」「手をたたきましょう」などの歌の他、「エビカニクス」のダンスも披露しました。
おなかがすいたところで、みんなで給食。
この日のメニューは、ミョウガご飯・ナスの挟み揚げ・すまし汁・添え野菜。
ミョウガご飯のミョウガは、千栄分園の先生の家でとれたもの。
ご飯は、年長のゾウ組さんが一生懸命といでくれ、
園長先生が園庭で、お釜を使って上手に炊いてくれました。

そして、ナスのはさみ揚げは、あえて大きなナスに味付けした鶏肉が挟まれていました。
なぜ、あえて大きいナスをそのまま、つかって調理したかというと、給食の先生いわく、大きな口をあけて食べる事ができるようにしたそうです。
最近の子供はかぶりつけないんだって。
でも、千代のこどもは大きな口でかぶりつけますよ!!

おじいちゃん・おばあちゃんの愛情もたっぷりもらって、子ども達は大きく育ちます!!