「 風越亭半生の「あのなむし」 」09/06/24 コメント:3件
6月はジューンブライドといって
結婚される方が多い時期。
ということで、
結婚指輪のおもしろ話をしましょうか。
これは、指輪。
結婚指輪。
西洋から入ってきたのでしょう。
一般的には左手の薬指にはめています。
みなさんはどうかな?
ここで、疑問に思う方もおられるでしょう。
なぜ、左の薬指にはめるのか。
それは・・・
右利きの人にとって、
左手につけていたほうが厄介じゃないから。
・・・ということも間違いではないとは思うんですが・・・
薬指にはめるというのには、
さらにワケがあるんです。
簡単に説明しましょうか。
まずは、手を合わせます。
次に、中指の第2関節を背中同士くっつけます。
そして、くっつけた指を、
それぞれ・・・・・離してみて下さい。
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↓
↓
↓
↓
↓
↓
お分かりでしょうか?
薬指だけは・・・離れないんです。
離れたくても離れない。
だから、薬指に指輪をはめるのです。
みなさんも試しておくんないしょ。
投稿者 : モナリザ さん (06/25)
モナリザさんへ
薬指だけが離れられないなんて、ホントに不思議でありますなんし。
なぜに“くすり”指というかについてお尋ねの件ですが、むかしの薬はといいますと、医者や薬屋がそれぞれに調合したりして製剤していたんですナン。で、その配合の適否などを調べるために、指先にちょっと付けて舐めてみたりする。そうした時に使われる指だから――といわれています。
お返事が遅くなってごめんなさい。
投稿者 : 風越亭半生 さん (07/01)
半生さん ありがとや~。
これから、ちょっと舐めるときは
クスリ指にしてみます。
色っぽい感じがするナン?
ご説明の文書まで、語り調にして
いただいて、うれしいナン。
「ナン」「なんし」語尾の言い方も
いろいろありますなむ
投稿者 : モナリザ さん (07/02)