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番組審議委員会

第53回 番組審議委員会議事録

◆日時 平成28年7月28日(木) 18時30分から
◆場所 飯田商工会館商店街交流ホール
◆番組審議委員
出席者 長瀬正和さん 小澤恭子さん 小池浩之さん 串原一保さん 下平啓子さん
欠席者 大蔵政紀さん 佐々木大地さん 鈴木富士子さん
◆飯田エフエム放送株式会社
出席者 小池社長 他3名

 

 

 

 

1.開会宣言
小池専務より、開会宣言を行った。

2.議事内容
各委員の意見・感想(テーマは特になし)

小池委員より
・今年から始めた高校野球中継を新鮮に聴いた。加藤さんの実況はとても分かりやすく面白かった。飯田エフエムのアプリからポップアップで翌日の試合中継のお知らせなども入り、番組を放送するためのフォローが結びついたことも高評価に繋がったのではないか。実況一人は大変だと思うが、ぜひ来年もやってほしい。
・「どようはど~よ!」は、ダジャレのやりとりなど面白いなと思って聴いた。時々妙な間が空いてしまうのはもったいないと感じるが、きたざわふなさんのブラックタイガーの話など非常にウィットにとんでいて楽しい。やり過ぎると不快に感じる事があるかもしれないが、情報と冗談が入り混じるなかで、面白く聴かせていただいた。

小澤委員より
・高校野球を楽しく聴いた。出身中学もこの地域の学校ばかりだし、とても身近に感じ、より応援する気持ちになった。地元の放送局で地元の高校の試合を聴けることがこんなに楽しいんだと感じた。加藤さんの実況も、テレビなどで見聞きする野球実況と変わりなく、専門的な話も分かりやすく説明してくれた。「テレビの中継を見ながらシミュレーションしたのかな」と微笑ましく想像しながら聴いた。
・吉澤さん、松枝さん、てらだいらさんが担当する「こちりん」を聴いた。週替わりで毎週女性スタッフが替わり、それぞれの個性が魅力として伝わる。
・てらだいらさんは、リズムがとても良くなり聴きやすくなった。頑張っているのだなと感じる。
・松枝さんは「ナンバー2ヒット曲を探せ」の答えが分からない時などの加藤さんとのやりとりが、日常会話を持ち込んだ感じで気楽に聴けるのが持ち味だと思う。
・朝と夕方の番組は春から時間が短縮され寂しい気持ちもあるが、スタッフにとっては「無理なくやれる」という意味では良い効果があったのではないかと思う。
・外国語広報で、外国の簡単料理を紹介していたように感じた。試行錯誤しながら聴いてもらう工夫をしているのだなと感じた。在日外国人はあまりラジオを聴かないと聞くが、災害時も含め、その国の文化の紹介も理解し合う事に通じると思う。
・外国語広報は「やさしい日本語」で伝えているが、それは弘前大学で考えられたプログラムで、飯田エフエムではそれを採用して外国語広報をお届けしていますと放送で言わなければ、松枝さんがゆっくり喋っている事が「やさしい日本語」だと思われるかもしれない。「やさしい日本語」の意味づけを説明すると良い。あいなびにその説明があっても良い。
・「Reportターミナル」にたまたま知り合いの高校生が飯田風越高校山岳部のメンバーとして出演していた。知っている人がラジオに出ることは嬉しいことなのだと改めて実感した。コミュニティ放送の良さだと思う。
・地元出身のロックユニット「GLIM SPANKY」が映画「ワンピース」の主題歌を担当する。飯田市の広報誌でも大きく紹介されていた。自分は飯田エフエム放送で「GLIM SPANKY」を知ったので、余計に嬉しく感じた。

串原委員より
・夕方の番組が聴ける時間に帰ることが出来るようになり聴いている。
・朝の番組を聴き、夕方の番組も聴くと、同じ「かざこし歳時記」が7:05からと18:40から放送されている事に疑問を感じる。その意図は?
・ラジオ派として言わせてもらえると、飯田エフエム放送は30分あたりの情報量が少ない。もっと情報があっていい。
・朝番組の8時台にやっている高速バスの予約状況などは、7時台の交通情報でもやればよいと思う。
・「モーニングパレット」は、8時台の交通情報以降が間延びしている。
・「Reportターミナル」も19時以降は、高校生など使い方があるのではないか。
・「かざこし歳時記」は2回しか放送しないのがもったいない。
・ウェブサイトの番組ブログを見るとかなり精力的に取材やゲストを呼んで番組が充実している事がわかる。限られた取材力の中でやっているのだから、繰り返し放送すればよい。諄いようでもリスナーは付き合い方がわかるものである。
・飯田市の広報アンケートでは「市立病院養生訓」が評判が良い。
・信濃毎日新聞に掲載された「The FINAL」の記事を紹介していた。プロデューサーでもある加藤さんが、掲載された自分の発言を他の記事と同様のテンションで紹介していて面白かった。

下平委員より
・高校野球の実況生中継を聴いた。加藤さんの実況は、得意分野を存分に活かしていると感じた。他のスタッフさんも、もっともっと得意分野を増やし、それを活かしてほしい。

長瀬委員長より
・ツアーオブジャパンの実況中継での加藤さんの実況は、耳慣れたし、レース内容をしっかり把握して聴くことができた。
・気になったのは、レポートが2カ所から入ったが、2人ともレポートがとてものどかだった。スピード感のあるレース中継の中ではとてものどかだ。特に吉澤さんがゆっくり過ぎた気がする。給水所の松枝さんも現場の緊張感をもっと伝えてほしい。
・高校野球中継は、高校生の父兄に聞くと飯田エフエムで中継することをみんな知っていた。学校などから連絡が入っていた。高校野球というコンテンツは、上手くすれば更なる認知度の上昇に役立つと感じる。
・「あいなび」は飯田エフエム放送が発行しているフリーマガジンだが、クーポン誌としては浸透しているが、「あいなび=iステーション」になっているか疑問。クーポン以外で番組との連動など、一層、ラジオにつながる方法を考えて。