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番組審議委員会

第54回 番組審議委員会議事録

◆日時 平成28年10月24日(月) 18時30分から
◆場所 飯田商工会館商店街交流ホール
◆番組審議委員
出席者 長瀬正和さん 小澤恭子さん 小池浩之さん 下平啓子さん 鈴木富士子さん
欠席者 串原一保さん 大蔵政紀さん 佐々木大地さん
◆飯田エフエム放送株式会社
出席者 小池社長 他4名

 

 

 

 

1.開会宣言
小池専務より、開会宣言を行った。

2.議事内容
各委員の意見・感想(テーマは特になし)

小池委員より
・10月15日の開局記念日の特番は、みなさんのチームワークを感じて良いなと思った。当日は信濃毎日新聞でも現地に記者を出し記事にさせていただきました。災害時などの緊急時に伝える手段は12アイテムあると言われているが、そのひとつだと思う。住民のみなさんに馴染んでいるかという事が大切なのでこれからも頑張ってもらいたい。
・新番組「はなきん。」の初回を聴いて、喋りのテンポや音楽の入るタイミングなどに、正直、違和感を覚えた。ただ、まだ初回なのでこれから経験を積んで工夫しながら番組を盛り上げていってほしい。フリーなどはもっと声のトーンを上げた方が良いという意見も耳にした。

小澤委員より
・南信濃にアンテナが立ったということで、私たちの生活がより豊かになると思う。
・今日のお昼の番組でも松枝さんがサンマのそば団子の話をしていた。これまで以上に遠山郷の宝物を知ることができると期待する。
・新しいスタッフ大坂隼人さんの「わらしべ長者」で、iステーションのステッカーが何になったのか気になっていたが、後の番組で再度放送してくれて聴けた。最後に「絵」になったのはおもしろかったが、絵をくださった方が何のことか分かっていなかったとうような返答だったのがやや気になった。
・新しいスタッフが入ったと聞いて良かったと思う。お練りまつりの特番の後に携わったスタッフが何人も体調を崩してレギュラー番組を休まなければならなかった。少人数で大変だが、ギリギリではなく少し余裕をもって番組を制作できるようになれば良いと思う。
・「こちりん」で丹羽令さんのパーソナリティを聴いた。喋りがハキハキしていてとても良かった。リスナーや先輩スタッフの中で育てあって行ければよい。
・佐藤圭代さんの「こどもといっしょ おさんぽ日和」を聴いた。やはりとても聴きやすく上手い。佐々木ハスゲレルさんがゲストの回では佐藤さんの温かさも感じた。佐藤さんの番組は自分にとってプラスになるなと思う。
・「Reportターミナル」には秋田や埼玉の方などアプリで番組を聴きながらお便りを送ってくださる方もいる。つくづく地元にラジオがあってよかったなと感じた。車に乗ればすぐに地元の番組が聴ける状況はまさにコミュニティであり、スタッフのみなさんが一生懸命集めた情報を発信してくれて有り難い。
・10月20日の「Reportターミナル」で木下さんが、「朝の番組の公開生放送があって今日は4時起きでハードな日程だが、好きなラジオの仕事が出来て充実している」と語っていた。木下さんのその姿勢に好感が持てた。
・10月13日の「モーニングパレット」の交通情報で松枝さんが通りの名前を言い間違えた。「ごめんなさい。」と言っていたのが好感が持てた。
・「どようはど~よ!」を聴いた。パーソナリティ2人のやりとりから番組が始まるが、「なぜ私語を放送する?」と感じ、聴いていられなくてチャンネルを替えた。リスナーに対して何か得る物、気持ち良い物がほしい。
・てらだいらさんの番組はテンポや口調など以前よりもとても聴きやすくなった。ただ気になる点が2点あります。ひとつは「~だよ」という語尾の「だよ」が強いこと。ふたつ目は「~を紹介させてください」というのはどうか。「紹介します」で良いと思う。

下平委員より
・開局15周年と遠山郷中継局開局記念の特番を午前中だけだが聴いた。各コーナ-がしっかり時間枠に入っていて、これは大変だろうなと思いながら聴いていた。
・曲もそれぞれ考えて選曲されていて楽しく聴くことができた。
・「どようはど~よ!」の遠山郷の歴史や、「南信州EAT-ころ」のサンマのそば団子などは知らない事だったので楽しく聴けてよかった。
・お昼前後に、曲とお知らせなどが続いた15分くらいの時間が長く感じた。
・全体としてはとても良い特番だったと思う。

鈴木委員より
・15周年の特番は全部聴いた。全ての番組のトップコーナーが勢ぞろいで良かった。各番組の形で上手く遠山郷をいろんな角度から紹介されていた。自分にとって遠山郷は遠い所だったが身近に感じることが出来た。
・リスナーとしては、お便りを紹介する時間が分からなかった。開局日だからこそメールを送りたいとおもった。テーマや、読む時間などを予め教えてくれると良かった。
・キラヤからの公開放送を見て、放送ブースを見ていく人は多かったが立ち止まらない感じがもったいないと思った。メガりんピックの特番の時は、業者の方や、利きビール大会に参加された方などに話を聞いていて、その感じがとても良かったので、他の公開放送でもやったほうが良いのではないかと感じた。

長瀬委員長より
・メガりんピックの公開放送で行った利きビールのコーナーは臨場感があり、とても盛り上がっている感じが伝わってきた。
・15周年特番は、遠山でラジオが聴ける感動が大きかった。アプリとは違う喜びだった。「遠山郷わらしべ長者」の企画を縦軸として最後まで楽しく聴けた。各番組が遠山郷を様々な角度から紹介しており良かったが、全てが収録だったのが残念。遠山の生の音も欲しかった。また遠山郷の地理も大体しか理解していないので、常に入れられるとよかった。
・以前にも言ったが、トークが始まるとBGMが抑えられ、止まると大きくなってふわふわした感じがある。真剣に聴くほど気になる。
・「はなきん。」の初回を聴いた。丹羽さんは緊張していたかなと思う。今後は丹羽さんらしく、真面目で明るい番組を期待したい。
・「どようはど~よ!」のてらだいらさんは、アシスタントではなくダブルパーソナリティなので、合いの手だけでなくもっと個性をぶつけてほしい。どようなりのてらだいらさんを期待したい。
・9月末に仕事で沖縄とソウルに行った。どちらでもアプリで飯田エフエムが聴けた。全世界に発信しているのだと実感した。頑張ってほしい。